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2005.12.18(日)
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この季節


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めっきり冷えて、良い冬ですね。
私、寒いのは意外と平気ですから。
朝、出勤時に外に出た瞬間「カキーン」と小声で呟くと、私のフォースで空気の不純な物質が全て凍って落ちてしまったかのような感じがして、キラキラと輝いて見えるわ空気が綺麗になったのねうふふと嬉しくなってしまいます。

↑とか絶対に言いません。
小さい頃、父親に「息子よ、“絶対”は、絶対に使ったらいかん言葉よ」「わかった、絶対に使わん」と約束した事があるような気がする私ですが、寒いの平気とか絶対に言いません。
めちゃくちゃ美人である女子が「ワタクシ、寒いのが平気な人しか人間とは認めませんの」とか、私の目を見つめて告白した(コクった)としても言いません。恐らく言いません。

先程の天気予報では、今週末はものすごいものすごさで冷え込むとか冷え込まないとか、すでに半泣きなのに情け容赦なく言葉攻めですか?
こうなれば、常に犬とか猫とか猿とかキジとかチューバッカ(チューイ)などの恒温動物を抱きしめて、否、抱きしめるだけでは飽きたらず首とかにも巻いていないと外に出たくないなどと妄想暴走中。かゆい。

私が小学生の頃、半ズボンでひざが「粉ふき芋」状態になりながら登校していたとき、この時期の通学路には必ず氷が張っていたような薄ぼんやりとした記憶があるのですが、登校中の幼き私は氷を見るや必ず踏み抜き尚且つその氷の破片を手の熱で溶かして刃を作るやいなや友人たちと切りあったり投げあったり襟の間につるっと滑り込ませて奇声を上げて走り回ったりと凄いテンションで遊んでおりました。それが、大人になったらこのありさま。となれば疑問は、1400ミリ程のまだ小さな体で、どこをどうやってその寒さに耐えうる熱を発することができたのか、否、ハッスル!ことができたのか!何故これほどまでに弱ってしまったのか!成長とは何ぞや!負けるな我よ!

喝!

失礼、少々興奮してしまいました。

実は、先程からキーボードを打つ指が冷たくなってきました。私の血よ、通え。毛細血管の隅々まで行き渡れあたためたまえあたーためーたまーえーと念じます。

あ、それ、それがずばり思い当たりました。

“成長すれば寒さに弱くなる理論”
血管くん→「体が大きくなると必然的に距離が伸びるよね。」
血液くん→「あー、そんなに遠いところまでは、ちょっとね。」
全身くん→「だよねーだよねー。」

全身くんって

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